EDDYの初めて記念日❤️

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プロピール♪(中学生編)*かなり長めです

 

 

 

どうも!ココロも満タンに

 

EDDYです!!

 

 

 

 

最近そろそろ辞めようと思ってるバイト先の店長に有給休暇取れないか?っていったら

 

めちゃめちゃ嫌悪感出されてお願いしにくいです、、、

つらおです😭

 

本題はこちら

 

 

僕学生なんですが、

同い年のパチンコ屋で働いてるフリーターに

 

『俺、来週有給休暇もらうんだ!

お前もバイトしてんだったらもらえるよ⤴︎』

 

って感じで軽く言われたから

何の気もなく言っただけなのに、、、

 

 

 

アルバイトの有給ってあんまないらしいんですね、

店長も学生アルバイトからこんなこと初めて言われたらしく、

学生のアルバイトが有給取れるのかってこともよく分かってないそうで

 

 

店長『こんなこと言うお前はニュータイプや!』

   (ガンダム好き笑)

 

『そんなに有給欲しいんなら俺分からんからオーナー(店長より格上)に直接聞いてこい、

ブチ切れられるかもしれないけどそこは覚悟しといてな♪』

 

 

だそうです笑

 

 

だっっる!!

 

 

 

結局、オーナーに電話してたんですが、

グダグダめんどくさい対応取られたんで諦めました、、、

 

 

自分なりに厚労省のサイトとか見たり、過去の裁判とかの事例とかも調べてこれ絶対有給取れるなって確信したんですけど、

感情論で押し切られた感じですね笑

 

 

 

なんか、これ自分が押し切って有給もらって辞めても、バイト先去るの後味悪すぎるなって思っちゃったんですよね、、、

 

計算して1万ちょいぐらいだったんでまあいいかって感じです笑

 

 

 

これを見てるパート・アルバイトの人もこんな感じになるかも(特にブラックな飲食は難しいらしい)ですが、試してみては!

 

 

有給休暇取れる条件としては、、

 

・雇い入れの日から6ヶ月継続して出勤していること

・その間の全労働日の8割以上出勤していること

 

この2点らしいです!(厚生労働省:有給休暇ハンドブックより抜粋)

 

 

全労働日ってのは所定労働日数ともいうらしいんですけど、

パート・アルバイトは欠勤とかめちゃめちゃしてない限り、

2点目の条件に関してはほぼほぼいけます!

 

 

グダグダ言われたら、

 

『パート就労規則(バイトの事務所とかに置いてあります)見してください』

 

って言って、そこに有給休暇の規則が書いてあるんで見てもらえばいけます!

 

 

なんで、バイト始めて半年経ったら有給取れる気持ちで、どれぐらい取れるのか確認するのがいいと思います!

 

 

働かずにタダで給料もらえたらそんなおいしいことないですよね!

有給は絶対請求するべきです!

 

 

 

 

以上、EDDYの『バイトでもゲットできる?有給休暇の取得条件!』でした!

 

ではでは、ばいちゃ✨✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやっ、終わらせねえよ!!!!!

 

 

 

 

 

 

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なんか、どっかのライフハックみたいな記事で締めそうになりましたが、

(なんか、すみません、、、、😓)

題名通りプロフィール書かせてもらいますよ!!!

 

 

 

 

前回は僕の小学生の時のプロフィール(生い立ちじゃね?笑)を書いていきました!!

 

今回は中学生編で書いてこうと思います↓

 

 

本題↓

 

プロピール♪

 

中学生編

 

・受験で唯一受かった滑り止め中学に入学(5、6校ぐらい受けたかな?)

 

・部活は剣道部に所属、かなりしごかれた

 

・剣道部への入部に伴って、今までやっていた習い事を次々と退会

 

・期末テストの成績は校内10位以内だった(中3になる頃は3位以内を常にキープ)

 

・中1で付き合えそうな女の子(Aちゃん)と仲良くなるがメンタル弱すぎて

 何もできずに終了

 

・父親のパソコンを使ってエロ画像収集家の道を歩みだす

 

父親が病気であったことが発覚

 

・しごきに耐えきれなかったのと、父親の面倒を見なければならないという口実で

 中2中盤で剣道部ドロップアウト

 

・他にやることがなくなり072ライフへ転向

(この先1日1膳がモットーになる)

 

・深夜アニメを視聴し始める

 

・放課後の072ライフと深夜アニメ視聴により、

 人と関わらない生活が続き自意識過剰系コミュ障化、

 自然とインキャ組らしきグループに配属

 

 

 

 

 

うーむ、、、

 

この頃を思い出してみると、剣道部入ってた頃は割とリア充してたけど、

やめてからじわじわと根暗化が進んでいったんじゃないかと思います

 

 

 

 

 

〜生か死を考えた剣道部時代〜

 

 

 この剣道部時代ってのが僕の人生にかなり影響をもたらしてると思います

 

 

中学に入って、ほとんどの同級生が部活に入ることを決めていて、

 

自分も何か部活入らないとなってのと、

それだったら小学校でずっとやってた剣道にすればいんじゃね?

 

って考えで、

もう即決で剣道部道場の門を叩いたんですね、

(今思えば他の部活の体験入部とかやっとけばよかったです。。。)

 

 

 

 

経験者ってことで入部してすぐに上級生との練習に混ざるんですけど、

 

練習内容が、、、

 

小学校の頃にやってた剣道の練習内容の100倍ぐらいきついんですよね笑

 

 

 

例えばアップの時に面をつけないで素振りをするんですけど、

 

昔はだいたい10本とか20本とかで終了、

 

 

ところが、

 

 

部活だと100本とか200本になるんです、、、

 

あと、顧問の機嫌が悪い時とかは300本とか400本に増やされたりしてもうアップの時点で息上がってるんです笑

 

もうこの時点で辛い、、笑

 

 

 

 

その後、面をつけて練習に入るんですが、アップの比じゃないぐらい辛い練習になるんですよね、、、

 

 

 

 

とりあえず数の暴力です!笑

 

 

 

 

ある練習メニューでいうと、

 

道場の隅に集まって3人1組になって、そのうち一対一で相対します、

残りの1人は休憩になります、

 

 

剣道部の顧問が太鼓を叩いたら、

1人がもう1人の面を打ちながら、道場の縦をすり足で走って1往復して帰ってくるというメニュー

 

道場の縦の長さが2、30mぐらいなんですが、、

 

 

 

そのセット数一人当たり

 

50セット!!

 

 

 

 

やばかったです、、、マジでやばかったです、、、

 

 

基本的に打ってる人は打つのと走るので1番辛いんですが、

受けてる方も走ってなきゃいけないんで凄まじく辛いです笑

 

これを3人でローテーションしてやる感じ 

 

 

 

しかもこの50セットメニューの種目数、なんと、、

 

4種目!!

 

 

 

 

それをこなさないと練習が終わらないっていう鬼畜さ、、、

 

 

わかりやすくいうと、

最低でも、

20kmの距離を防具つけて全力で走ってるってのと一緒ってことです笑

 

とりあえず肺がイかれます笑

 

 

 

しかも、剣道ってただ防具つけて動くだけじゃなくて

 

練習中は防具を脱げなくて汗だくになっても顔の汗を拭えないとか、

慣れてない人が全速力ですり足しようとすると100パーセント足の皮がきれたりとか、

打つ時にハイトーンボイスで叫ばなきゃいけなくて風邪になった時ぐらい喉が痛くなったりとか

 

非常に辛いポイントが数多くある上でこなさなきゃならないんです

 

 

 

多分いきなりこんな練習したら剣道嫌いになります笑

 

 

 

まあ、これは夏休みのメニューで僕が覚えてる中でトップレベルできつかった練習だったんですが、普段の練習もそれと遜色ないぐらいハードです笑

 

 

 

 

 

 

 

それで、何が一番辛いっていうか怖かったっていうと、

 

 

 

 

剣道部顧問 i  

ゴゴゴゴゴゴ、、、、、

 

 

 

 

 

まあ、こんな鬼畜な練習を言い渡してくる人ですからね、当然(笑)

 

 

多分僕が今まで(大学生現在まで)相対してきた人間の中で

最高に恐れ慄いた人です

 

 

 

 

年で言えば多分30代前半〜中盤で割と若いんですが、他の先生とのオーラが違うんですよね笑

 

オーラってか、近づくと香水か何かの独特な匂いをまとっていて

それでこの人が近くにいるかどうかがわかるんです笑

 

 

 

あと、外見で言えば

坊主でいい感じにムキムキ(プロレスラーに近いかも笑)なんでそれだけで十分怖いんですが、

 

 

何が一番怖いって

 

 

 

 

目!!

 

 

 

 

とにかく睨まれた時の眼光が鋭い!!

目だけで人を威圧できる人に初めて会いました笑

多分あの人がブチギレた目を見たら僕死ねますね

 

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↑マジでこんなもんじゃないです笑、もっと生々しくてリアルです、、、

 

 

 

 

 

で、

 

剣道部に入って一番やりたくない練習(多分他の人たちも同じこと思ってます)があったんですが、、、

 

 

適当に上級生と下級生が2人組のペアを組んで

試合形式の実践練習を行うというもの(通称:自稽古)

 

 

まあ、上級生と当たるぶんには少し緊張するぐらいでそこまで辛くないんですが、

問題なのは

 

 

そこに i も加わるということ、、、、

 

 

 

まず、iと自稽古するには面をつけた人から順に先着で並んでやっていくことになります

 

下級生とやるときは割と優しく相手してくれるんですが、

 

上級生との自稽古になると、、、

 

 

 

上級生との自稽古で、最初はちゃんと対等に試合形式でやってくれるんです

 

ただ、気に入らない打ち方とかがあると、

 

竹刀を構えたまま動かさなくなり、、

 

その人が技を打った時に顧問の竹刀の先が動かないので、

相手の喉元に竹刀が刺さるような形になるんですよね、、、

 

 

 

初めてこれを見たときはもう

 

えぐい、、、、、

 

 

 

 

まあ、喉元は防具の装甲で隠されているんで直接竹刀が喉元に当たることはないんですが、

先輩とか見ててすんごい苦しそうなんですね、、、

 

 

 

先輩『イヤァァァァァァァ!!!(気合いの叫び)

            ↓

  『メェェ、うぐっ、、、(打った瞬間に突かれる)

 

 

 

 

それが1回で終わることなんてなく、先輩の打ち方がよくなったと i が思うまで打ち続けるように急かすんです、、、

 

 

 

なんだこの空間は、、、、

 

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それでいて、上級生がひよって技を出さなかったりした時にはもう、、

 

 

 

とりあえずしばきまわされます

 

 

 

打って打って打ちまくって先輩が倒れてからが本番ですね、

倒れたまま打ちまくって罵声でいたぶりまくります

 

 

 

 

っていう具合に逃げ道のない状態で

必ずしごかれることになるんです笑

 

 

 

もし、 i の元に自稽古に来ない先輩とかがいようものなら、、、

 

 

 

久々に自稽古やった時には 

 

半殺しです笑

 

 

 

 

そして、、、

 

 

 

最初は優しかった下級生への対応も

日が経つにつれて、

上級生のそれと同じになっていくのを感じていたわけです

 

 

 

 

 

次は我が身だ 、、、

 

 

 

 

 

マジでやりたくなかったです、、

あの人と関わり合いたくなかったです、、

(その小突き回し、何度か稽古経験させて頂きました)

 

 

 

 

 

まあ、そんな i の元、凄まじい練習内容でやってたらメンタル的にすごい追い込まれるわけで、、、

 

 

 

 朝登校する時とかは

 

 

『 どうしようやめてぇ、やめる方法ないかな?

どうしよう、、死のうかな、、』

 

 

 

 みたいなメンタルになるのが日常茶飯事で、朝からずっと胸糞悪かったですね笑

 

 すんごい過剰に考えてました笑

 

 

 

 

 

ただ、嫌なことばかりってわけではなかったんですね!

 

 

めちゃくちゃ激しい練習が終わった後の

帰りの開放感とかはマジで良かったです!

 

 

体ボロボロになって、帰り道1人夜空を見上げながら

 

 

 

生きてて良かったぁぁぁぁ 自由だぁぁぁ

 

 

 

とか『死のうかな』と同じぐらい思ってたと思います笑

日々生きるか死ぬか状態でした!

 

 

 

 

あと、剣道部入ってて良かったなぁって思うエピソードなんですが、

 

 

一時期(中1の時)、同じクラスのAちゃんって子と一緒に帰るぐらいにいい感じの仲になってた時期があったんですね

(ああ!甘ずっぺぇぇぇ〜!!)

  

 

ある夏休みの日の剣道部の練習前に、道場の外で(地下1階)1人ペットボトルに水を汲みに行こうとしてた時に、

 

 

『EDDYぃ〜〜

 

 

って上から(地上1階)声が聞こえてきたんです

 

見上げたんです、、、

 

 

 

 

 

 

 

黒パンティ、、、、

 

 

 

 

 

マジでたまらない思い出になりました(これ以上はもう言うことないでしょう)

 

 

 

 

 

こんな素晴らしい思い出もできたんですが、2年生になると、、、

 

 

 

 

2年生になるってことは新入生が入ってきて先輩になるってことですよね、

 

後輩ができて、上級生として求められることが多くなって、

それに伴って i のしごきも激しくなったら、、、、

 

 

もうね、そのバランスが崩れていくわけで、、、

 

だんだんとやめたいって気持ちの比重が大きくなってったんですね、

 

 

 

 

『後輩にかっこいい先輩だって思われたいぜ!』

 

 

 

 

どころじゃねえぇぇぇぇぇぇ!!!!

 

 

 

 

正直、自分の保身が優先でしたね笑

 

 

 

 

 

そんな風になっていったある時に、

 

同じ剣道部にいる同級生のM君が退部したっていう一報が耳に入ったんです

 

 

 

 

マジかよ!部活ってやめられるんだ!!

 

 

 

 

今まで、病気がちになってやめていった人以外に退部するような人がいなかったので、

 

大した理由なしに普通にやめていったM君を見て、

 

【入ったら卒業するまでやめられない】

 

っていうのが常識だった僕の固定観念が見事に崩れ去りましたね!

 

 

 

まあ、彼、部活辞めてから同級生の仲間からめちゃくちゃ叩かれてたんで、

やめていいことばかりじゃないんだなってのは思いましたけどね笑

 

 

 

 

 

そんな感じで自分の中の退部するっていう選択肢にリアリティが出てきたところで

母親から今まで語られなかったある真実が告げられるわけですね、、、

 

 

 

 

〜新たなる文明〜 

 

 

 

まあ、剣道部で i に散々しごかれてたのにも関わらず、

 

自分の竹刀もちゃんとしごく

 

という日課はなくなることなかったですね!!

 

 

 

部活がある日は帰ったらだいたい母親が家にいるんで、トイレこもっておかず無しで頑張ってました笑

 

今思えば、

部活であんなにクタクタになっても072するエネルギーがあったのが羨ましいです笑

 

 

 

部活がない日はフィーバーでしたね!

 

家帰ってもだいたい母親いないんで、

家に上がった瞬間

ダッシュでソファーに駆け込んで

ケーブルテレビのリモコンと地上波のテレビのリモコンをかき集めて

すぐAV観るって感じでした笑

 

 

 

もちろん母親の帰宅対策もバッチリでした!!

 

 

リビングのテレビが玄関から見て直線上にあったんで、

母親が帰ってきた瞬間に、テレビが見に入ってしまうのをケアって

玄関とリビングをつなぐドア(ガラス張り)の角度を調節して

玄関からAVが映るテレビがドアでちょうど遮られるような角度にしてました!笑

 

 

あと、母親が帰宅して玄関の鍵を開ける時に

その音がAVの音声で聞こえなくならないように音量調節したり、

 

母親が帰ってきた時に即座にチャンネル変えられるように

逐一地上波のテレビのリモコンのポジションを確認したりもしてましたね笑

 

 

とにかく親にバレることだけは阻止したかったんですね!!

 

 

 

その甲斐あってか、帰宅してくる母親にバレること全くなかったです!!

 

 

まあ、これで味をしめちゃったんですね笑

 

親がいるときでもバレねえなって思うようになって

母親が家にいるときでも常にAVを観れるタイミングをねらうようになってました笑

 

 

母親がトイレに行くとき・洗濯物取り込みに洗面所に行くとき・風呂入るとき

とかでもしこる時間ねえだろってぐらいチャンスを探してましたね笑

 

母親が視界から消えたらすぐチャンネル変えてしこる

ってのをひたすら繰り返してました笑

 

多分この時期の鍛錬によって僕の早漏属性が追加されるようになったのではないかと推測されます

 

 

 

 

そんなこんなでたまに母親に怪しまれたりすることもあって(笑)

 

やっぱり母親が家にいる中でおかずを元に072するっていうのは、

バレるリスクがかなり上昇するので

 

できるだけバレずにおかずを楽に手に入れてしこるということが、この頃の課題になっていました

 

 

 

そんなことを思うようになった時期に、

 

 休日とかで部活が休みの日にはよく、父親の部屋にあるパソコンでゲームしたり、ネットサーフィンしてたんですね、

 

まあ、ネットをいじってるとサイトとか見ててエロい広告が目に入ってくるのは当然で、

中学に上がってから未知のものに対するセーフティラインが緩くなってたんで

そういうページを開くようになるのに時間はかからなかったです笑

 

 

一番最初は開くのにめっちゃ緊張してたんですが、

 

そういうの1回開くと、開くことに対するハードルがどんどん下がってきて

すぐにいろんなエロサイトのリンクを飛び回るようになってました!笑

 

 

だんだん検索ワードとかも『エロ画像』とかになって検索エンジンで直接調べるようになって、、

 

いろんなものが見れるようになって、、、

 

 

最高でしたね!!

 

 

母親が家にいても父親の部屋のドア閉めておけば母親の目に入ることがないし、

ネタが尽きることなく更新されていくんで

まさに僕が求めてたものそのものでした!!笑

 

 

 

 

最初はパラダイスかよ!!って思ってたんですが、、、

 

 

 

 

 

 

ある日、久々に両親揃って食卓で晩ご飯を食べることになったんです、、

 

 

僕の隣に座った父が一言

 

 

『お前俺のパソコン使って何変なもんみてんだよ!!!』

 

 

どうやら僕がパソコンで見てたものがバレてたらしいです

 

 

 

 

 

言われた直後は頭真っ白でした笑

 

 

 

 

 

そのときは『もうこんなことするなよ』程度で済んだんですが、

 

 当時の僕の中では親にバレることがマジで嫌で

実際にバレて言われるの初めてだったんで

すんごく反省しました、、、

 

 

どうにか徹底した対策を練らなければ!!!って感じでしたね笑

  

 

 

このとき初めてパソコンの履歴機能というものを理解したんですね

 

その頃は父親が僕の履歴を見ることを確実に阻止する、いや履歴自体を削除する

という使命感のもとパソコンの機能を研究してましたね!!

 

 

それからというもの、

エロサイトとか見るときはページ移動のたびに履歴を消すっていうのは徹底してやってました!

072終了した後も再度、履歴・検索ワードが残ってないか確認してから電源切ってました笑

 

 

 

そのおかげもあってか、その後、父親にはほとんど言われることなかったです!

(1回だけまた言われることありましたが笑)

 

 

 

 

でも、、、

 

 

 

だんだんとそういうのがだるくなってくるわけですよ、、、

 

どうにかお気に入りの画像とかを他の誰にも見られずに、

いつでもすぐに取り出して見れるようにできないかと考えてたんですね、、、

 

 

 

 

 

そんなとき、学校でword,exelの使い方を情報の授業で習ってたんです、

 

ちょうどこれが繋がったんです!

 

 

 

当時は2次元の巨乳美少女の画像をメインのおかずにしてたんですが、

 

サイトにある画像をコピーしてexelに貼り付ければいいんじゃないかと!!!

 

できた作品は父親がチェックしなさそうなファイルの奥底に保存しておいて、

名前も番号(1とか2とか)のみでつければほぼ特定されないんじゃないかと!!!

 

 

 

 

 

 

 

うまくハマりましたね!笑

 

 

 

 

 

 

ファイル作った後、放置しておいても親から1回も言及されることなかったですし、

ネットでネタを探す時間がない時とかは作ったファイルをおかずに072できたし、

しかも、自分のお気に入りの画像なんで、抜けずに終わることがないってのがすごく安心感あったんで

 

 

最高でした!笑

 

 

 

もう、ひたすらにexelにコピペしまくってました笑

 

exelだと、貼った画像は拡大・縮小と移動や配置が自由にできるんで

レイアウトにはめちゃめちゃこだわってました!

パソコンの画面で観れる大きさギリギリに画像を調節して大迫力の作品を楽しんでました笑

 

同人誌のまとめサイトとかもよく見てたんで、1作品ごとに気に入ったものをコピペしまくってファイルにすることもありましたね!

 

 

 

 

そんな感じで、もうエロ画像コレクター(笑)みたいな気分になってたんで

だんだん鑑賞よりか収集がメインになっていってましたね笑

 

 

 

全盛期は1ファイルだいたい2、30枚ぐらいのものをパソコンに40−50ファイルぐらい収めてた時期もありました!笑

 

 

 

 

エロがきにとって

パソコンは偉大なる文明でした

 

 

 

 

 

 

 

 〜父の病、そして利用〜

 

  

いつも不在気味だった父親の話になるんですが、

 

今までは父親が帰ってこないのはなんとなく気づいて

なんか病気がちなんかな?ぐらいにしか思ってなかったんですが、

 

 

ある日母が僕に詰め寄ってきてふと紙を見せてきたんですね

あまり思い出せないんですが、

検査結果みたいな表に数値が書いてありました

 

 

 

 

母がこれを元にいうには確か

 

 

 

『この数値が少なすぎるからパパは白血病なんだよ。』

 

 

 

とのこと、

 

 

普通だったらめっちゃ驚いて心配したりすると思うんですが、

僕はそれを聞いてなぜか、ふーんぐらいにしか思ってなかったんですね、、、

 

 

 

 

多分自分のことで頭がいっぱいだったってのと、父親に対してあまり思い入れがなかったのだと思います(クズ思考でした笑)

 

正直、その時のことはあまり記憶にないぐらい印象に残ってないです、、、

 

 

 

 

てな感じで、たまに家に帰ってくる父親がほとんど帰ってこなくなり、母親はその看病で、帰ってくる時間も遅くなって、、、

 

 

 

 

 

 

ある日、母親から部活やめたほうがいいんじゃね?ってことを言われるようになったんですね、

 

 

 

その頃の母親は

 

・家事をこなしつつ、

 

・働けなくなった父親の収入を補うようにパートの仕事をやりつつ、

 

・そのあとに父親の看病?をしに病院に行って体を拭いてあげたり

 体にいい食べ物・飲み物(自作)を作って持って行ってあげたりして、

 

・それから更に家に帰って僕のご飯を作ったり残りの家事をしたりしてたんですけど、

 掃除、洗濯は1日3回するとか、食事は僕の健康を気遣って食材の産地だとか料理の

 品は何品以上にするだとかめちゃくちゃこだわって作ったりしてましたね

 

 

こんな感じで、家事に、仕事に、看病にと全部こなしていたら、就寝する時間も

確か夜中の3時とかになってたようでしたね

 

 

仕事が看護師ってのもあったのか、

めちゃくちゃ尽くしてくれるパワフルなお母さんって感じでした

 

 

昔も今もすげえなって思ってましたね

 

 

 

まあ、そんなハードスケジュールの中で

母親は自分に関わる夫や子供、家事や収入、健康面とか全てを

自分で背負って管理するようなタイプだったので、

 

僕が剣道部でしごかれてズタボロになって帰ってきたりするのを見たりして、

多分めちゃくちゃ心配だったんだと思います

 

 

 

中2になってから剣道部やめろってよく言うようになりました

 

『病気の父親の面倒見なきゃいけないから辞めます』

 

って言ってやめてきなさいって感じで言われました

 

 

 

最初そう言われた時はちょっと反抗期みたいなのが入っていたので

無視してたんですが、

だんだんとやめたい気持ちが強くなって、

その言葉を言うのが自分の中で現実味を帯びてきて、、

 

1ヶ月ぐらい考えて、言うか言わぬかの葛藤の中、、、、

 

 

 

 

 

言いました

 

 

 

 

 

 

i先生ではなく、

 

その更に上の立場の顧問のk先生

 

 

 

 

『最近、、、父が、、、病気になって、、、入院してしまったので、、、

母が看病するようになって、、、、なので、、、家の家事とか僕がやらなきゃいけないので、、、なので、、、』

 

 

 みたいに言ったら

 

 

『そうか、わかった!頑張れよ!』

 

 

って感じで k 先生が言って見送ってくれました

 

 

 

 

 

 

 

 道場を出て

 

 

俺は、、、退部できたの、、か、、笑

 

 

すごく呆気なく退部できたので状況がすぐに飲み込めなかったですね

 

 

 

i 先生に最初は言わなければいけないと思っていたんですが、言ったら目だけで殺されるかもしれないって思ったので

 

k 先生と i 先生どっちに言おうかすんごい迷ったんですが、言いやすい方にチキっちゃいました笑

 

 

 

まるで、 生き地獄から解放されたような気分

 

 

 

部活やめてからすぐはすごい開放感ありましたね!

 

 

部活がないってことは毎日親のいない時間に帰れるのか!

 

気兼ねなくシコれんじゃん!!

 

最高じゃん!!!!

 

って思考回路になってました笑

 

もちろんその通りの072ライフになりました笑

 

 

 

 ただ、、

 

部活始めてから習い事(剣道、ピアノ、塾)全てやめてしまったし、

 

小学校からの放課後の友達との遊びは禁止が解かれたんですが、

ずっとそういう習慣だったんで、結局友達と遊ぶこともなく

ずっと家にいるっていう生活になりました

 

 

小学校の時とかは習い事とかで人と関わることがあったんですが、中学で剣道部を辞めてからはそういうのがほとんど無くなって、、、

 

また更に深夜のアニメを見るようになって、アニメか072かみたいな生活を送ってたら、、、

 

 

 

コミュ障化が始まるわけです

 

 

 

 

 人の目がやたらと気になりだして、めちゃくちゃ自意識過剰な人間になりました、、

 

登・下校時の自分がどんな風に見られてるかとかめっちゃ気にしてましたね笑

人と話す時とかどう思われてるか気になりすぎて話に集中できてなかったですね笑

 

 

 

 

 

あと、

最初は楽しかった072もずっとやってると、ある時賢者タイムが訪れた時に

『俺なにやってるんだろう、、、これはヤベェぞ、、、、』

みたいな感じになったりして、

 

放課後の生活をほとんどソファで送るようになって、体型とかもたるんでいくようになったりして、、、

 

そろそろ俺何かしなきゃやばいんじゃねえかって思い始めたんですね

 

 

 

 

そう思うようになってから中3になりました

新しいクラスになったら、最初は授業前とかに自己紹介とかしますよね

 

好きな趣味はなんですか?って言う流れになって困ってしまったんです、、

 

 

 

これアニメ鑑賞かオナニーが趣味になってしまう、、、

 

それはキモい、、、どうにかせねば、、、

 

 

 

 

って感じで筋トレを始めたり(続かなかったですね)

 自分を変えようと思っておな禁したり(続かなかったですね)

 

 

 

 

で、大体3日坊主になるのがほとんどでしたね笑

 

こんな感じだともう自己嫌悪に陥るんじゃないかって思いますよね、、、

 

 

 

でも、

 

 

成績だけは良かったんです!

 

テスト1週間前の勉強だけで大体上位3位内に入れました笑

 

それに関しては、マジで公文(英語と数学)やってて良かったって思います!

 

 

 

 

人見知りぐらいの人が僕と話す時は大体成績のことで褒めてくるんですよね笑

 

学校の廊下とか歩いてて、

僕が知らない人でも学年1位のEDDYじゃん!みたいに言ってくれる人(ウェイ系の人とか)とよく遭遇することがあって

 

謙遜はしてたけど、内心すごく嬉しかったです!

 

 

当時はそれを誇りとして持てたので自分の安定した存在価値を見出して

自己嫌悪に陥らなかったんだと思います、

 

 

今の自分は大丈夫だって思ってました

 

 

なんで、環境的な要因で根暗化が進んで行ってたんですけど、まだ自分のプライドを保てる材料を持ってたんで、

それを自信にして自分はインキャじゃないって思い込んでたんですね 

 

結局、今のままでいいやって心の底で思ってたんだと思います

自分の中で新しい楽しみを見出すことなく、このままじゃいけないって言う危機感もあまりなかったんですね、、

 

 

 

そう言う感じでまた、ズルズルと前と同じような072ライフを送ってしまうことになりました笑

 

 

 

 

 

結局オナ猿に戻ったやん!!!! 

 

 

 

 

 

〜総論〜

性の欲望によって支配された少年の生活は、まるでどんなにあがいても振り出しに戻る双六のようであった

 

 

 

 

今回中学生編、前回の小学生編の倍近くの長編になってしまいました、、笑

(すみません🙇)

 

 

 

 次回は高校生編、、、いろいろ波乱が起きます、、、

 

 ではでは、ばいちゃ✨✨